TOKYOジュニアスポーツアンバサダー
国際大会International Convention
国際大会
International Convention
アンバサダーが出場する国際大会について、大会規模や参加資格などの概要を紹介します。
あ行

エアロビック

世界で最も歴史のあるエアロビックの国際大会です。
例年ユースからシニアまでおよそ 20 の国と地域から 150 名を超える選手が集い、世界一の座をかけて熱く華麗な演技が繰り広げられています。
2025年:
第 36 回大会 日本 東京都 大田区
2025年:第 36 回大会 日本 東京都 大田区
※アンバサダーの杉村衣都選手が出場

オリエンテーリング

アジアのジュニア・ユース世代の頂点を決める大会で、毎年開催されています。9の国と地域から200名以上の選手が参加します。 2019年から開催されています。

2025年:
第6回大会 日本愛知県 設楽町
2025年:第6回大会 日本愛知県 設楽町
※アンバサダ-の小坂晄慧選手・畑田裕志選手・宮脇滉直選手・澄川祐樹選手が出場
2024年:
第5回大会 タイ王国 チェンマイ
2024年:第5回大会 タイ王国 チェンマイ
※アンバサダ-の山本瑛里選手が出場
公式サイト:https://www.asjyoc2025.jp/
ジュニア世界チャンピオンを決める大会で、毎年開催されています。38以上の国と地域から300名以上の選手が参加します。1991年から開催されています。

2025年:
イタリア トレンティーノ
2025年:イタリア トレンティーノ
※アンバサダ-の小坂晄慧選手・畑田裕志選手・宮脇滉直選手が出場
2024年:
チェコ共和国 ピルゼン
2024年:チェコ共和国 ピルゼン
※アンバサダ-の山本瑛里選手が出場
さ行

自転車(BMXレーシング)

BMXレーシングにおいて、年に1度だけ一発勝負の特別な戦いです。
文字通り世界一を決めるチャンピオンシップクラスとは別に、チャレンジカテゴリーと呼ばれる8歳から50歳以上の細かくクラス分けされたレースが行われ、各クラスの世界一を決める熱い戦いが繰り広げられるのが特徴です。
20インチだけではなくクルーザー(24インチ)カテゴリーがあるのも特徴です。

2024年:
アメリカ サウスカロライナ
2024年:アメリカ サウスカロライナ
※アンバサダ-の橋本希一選手が出場

スポーツクライミング

International Federation of Sport Climbingが主催する、アジア地域のユース世代(主に10代)のトップ選手が集う国際大会である。リード、ボルダー、スピードの各種目において、年齢カテゴリー別に競技が行われる。各国の将来有望な選手が競い合う場であり、世界大会へとつながる登竜門として位置付けられている。

2025年:
中国 貴陽
2025年:中国 貴陽
※アンバサダーの柿﨑咲羽選手・松浦朱希選手・石黒紗彩選手が出場
International Federation of Sport Climbingが主催する、世界各国のユース世代(主に10代)のトップ選手が集う国際大会である。リード、ボルダー、スピードの各種目において、年齢カテゴリー別に競技が行われる。各国の将来有望な選手が競い合う場であり、国際的な評価・実績としてユース世代の中で最も重要な大会である。

2025年:
フィンランド ヘルシンキ
2025年:フィンランド ヘルシンキ
※アンバサダーの柿﨑咲羽選手・松浦朱希選手が出場
International Federation of Sport Climbingが主催する、主にアジア地域の小学生~中学生年代(キッズ世代)を対象とする国際大会であり、国際大会経験の場としても位置付けられており、育成としての目的も高い大会となっている。

2025年:
インド プネー
2025年:インド プネー
※アンバサダーの廣瀬菫選手が出場

ジャンプロープ

アジアのジャンプロープの頂点を決める大会で、2022年以降、2年に一度開催されています。10以上の国と地域から700名以上の選手が参加します。

2024年:
第2回大会 日本 神奈川県 川崎市
2024年:第2回大会 日本 神奈川県 川崎市
※アンバサダ-の鈴木小暖選手が出場
23 以上の国と地域から 1200 名以上の選手が参加します。

2025年:
第3回大会 日本 神奈川県 川崎市
2025年:第3回大会 日本 神奈川県 川崎市
※アンバサダ-の鈴木小暖選手が出場
※アンバサダ-のRosy☆Lilyが出場
https://ijru.sport/2025-world-championships
は行

バトントワーリング

以前は、普及を目的として開催されていたが、現在は、競技種目の世界1位を決定する大会として隔年で開催されている。2023年からは、IBTF(国際バトントワーリング連盟)が主催している。
19ヵ国、約700名の選手が参加している。

2025年:
イタリア・トリノ
2025年:イタリア・トリノ
2023年:
イギリス・リバプール
2023年:イギリス・リバプール
※2025年、2023年大会にアンバサダーの瓜生陽花選手が出場

パワーリフティング

パワーリフティングはルーキーの部(15歳から17歳、カレンダーイヤー)とネクストジェネレーション(18歳から20歳、カレンダーイヤー)の2部門があり、将来、パワーリフティングを担う選手の登竜門となっている。
2025年:
UAE ドバイ
2025年:UAE ドバイ
※アンバサダーの小針 雄介選手が出場

フライングディスク

フライングディスク競技の「アルティメット」において、ジュニアの世界一を決定する大会で、2年に1度の頻度で開催されています。
U20カテゴリーは1992年日本大会から実施されており、22の国と地域から約850名の選手が参加します。

2024年:
イギリス バーミングハム
2024年:イギリス バーミングハム
※アンバサダ-の有働蒼平選手・荒波健太選手・江崎純乃介選手が出場
フライングディスク競技の「アルティメット」において、23歳以下の頂点を決定する世界大会です。25の国と地域から選抜された精鋭たちが熱戦を繰り広げます。
オープン(男子)部門、ウィメン(女子)部門、ミックス(混合)部門と3部門があります。

2025年:
スペイン ログローニョ
2025年:スペイン ログローニョイ
※アンバサダ-の有働蒼平選手・荒波健太選手が出場

武術太極拳

ジュニア選手における最も高いレベルの競技大会であり、2006年以降、2年に1度開催されています。
30以上の国と地域から、約900名以上の選手が参加しています。

2024年:
第9回大会 ブルネイ
2024年:第9回大会 ブルネイ
※アンバサダ-の石井思初選手・大木宙選手が出場
アジア武術連盟主催による大会で、2001年以降、2年に1度開催されています。20以上の国と地域から、約300名以上の選手が参加しています。

2025年:
第12回大会 中国・江陰市
2025年:第12回大会 中国・江陰市
※アンバサダ-の大木宙選手出場
ら行

ライフル射撃

毎年東アジア地域のユースが集まり、東アジアのユースチャンピオンを決める大会です。
元々は日本と韓国が開催していた親善試合がスタートで、今では参加国が毎年増えていっています。

2025年:
韓国 春川
2025年:韓国 春川
※アンバサダーの河添碧海選手・川村悠夏選手が出場

陸上競技

デフリンピックは、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4 年に一度開催される「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。
“Deaf(デフ)”は英語で「耳がきこえない」という意味を持ち、世界中のデフアスリートが集まり、トップレベルの競技を繰り広げます。
国際手話のほか、スタートランプや旗などを用いた視覚による情報保障が行われるのが大きな特徴です。
そのため、すべての選手が公平な条件で競技に集中することができます。
競技の迫力はもちろんのこと、異なる国や文化を超えて交流できるのもデフリンピックの魅力です。
2025年:
第25回夏季デフリンピック大会 日本 東京
2025年:第25回夏季デフリンピック大会 日本 東京
※アンバサダーの町田瑠音選手が出場
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